神羅万象フロンティア+

2014年7月 6日 (日)

考察第三回:付与神具について(修正版)

※この記事はおよそ一年前の記事の一部に少し手を加えただけです。
なので時代考証的におかしな部分は目をつぶってください

時代考証的でもなくおかしな部分はただのミスなので指摘推奨です。


そんなわけで予告通り神具考察を行うよ。

うん?引いたカード?その話はやめろ

現在マスターでは神具破壊カードをそれなりに見かけることはあるものの、
ミドルではいまだ神具全盛である。

付与レベルの差でしょうかね。基本能力が向上すれば試行回数も増え恩恵も大きくなり、
レベル100コスト10のカードに頑健無比・極のレベル10を付与されていたらたまったものではないが、
ミドルはレベルもコスト6なら最高20なので恩恵が小さく小細工しないで殴り倒した方が早い・・・という。

神具破壊カードが少なければ神具持ちは増えるという循環方式。
差別化のためには通常攻撃の神具破壊カードをもっと増えるべきやな。

ともあれ、現状では特に明確な目的がないのであれば神具を付けておくのが一番安定するだろう。
補助効果ももちろんであるが、「真」以上の追加効果として付与されるステータス異常耐性も存外に役立つ機会が多い。

極を付けるのはそうそうな事がない限り無理だが、可能な限り「真」以上を付与しておきたいところである。

ちなみに、神具のタイプは大きく分けて2タイプあり、キャラクターの能力に関係なく実数値タイプと、キャラクターの能力によって効果の大きさの変わる割合タイプが存在する。
神具の中には効果内容が多少被っているものもあるため、そういったことが採用基準になる場合もある。

HPを増やす実数値タイプの「不撓不屈」と、受けるダメージを減らす割合タイプの「頑健無比」とは特によく比較される。
(付与を)低レベルと仮定し単純な計算をするのであれば、頑健無比の「受けるダメージを○%減らす」という効果は、
「HPを○%増やす」という効果と大差ない。

ただ、当たり前の話ではあるんですが、使いきりの不撓不屈と異なり頑健無比はHPの残っている限り発動する。

例えば「頑健無比・真レベル1(-10%)」の「HP1000」のカードが「1000ダメージ」を受けた場合、受けるダメージは「900」となりHPが「100」残る。
この後さらに「100」ダメージを受けた場合、「10」ダメージが軽減されHPが「10」残る。
この計算を繰り返すことになる。

この時の計算式は

1÷(1-減少率)

で表せ、今回の場合は10%なので減少率は0.1となり

1÷(1-0.1)=1.111・・・

よって頑健無比の軽減率10%=HPを1.11倍にする効果
と見なすことができる。

これが20%の場合1.25倍
頑健無比・極の最高値である31.2%の場合約1.47倍となる。

頑健無比との純粋な効果対比の場合

HP+不撓不屈補正
HP×頑健無比補正

のため、不撓不屈・極の最大補正が+312なので究極的には

「HPを1.47倍した時に、312以上増える場合、頑健無比の方が得」

ということになります。
なので最大効率で仮定した場合、HPの低いコスト3は不撓不屈、それ以上は頑健無比、というのが一般的ですね。
まあこれはあくまで最大レベルの極での話なので、実際は付与レジストの差や、PRやSPで最大レベルに達せないなどの都合があり、普通に不撓不屈の方が得の時もあって一概には言えないのですが。

excelで表計算する時はパーセンテージ分手間なので、

=1/(1-率/100) でやれば小数点入力しなくて楽です。

まあ、そんなこんなで付与神具についてまとめていこうと思う。

不撓不屈(HP強化・実数値タイプ)
真付与効果:防御ダウン無効
Photo

ゲームの基本は体力から。ということで不撓不屈である。
HPを強化する神具であり、キャラクターの役割を問わず有用である。

真以上の追加効果は防御ダウン無効であり、事故的な撃破を免れる防御寄りの能力。

効果タイプは実数値型で、Lv.1時点の数値で

序:+50
改:+75
真:+100(防ダウン耐性付)
極:+125(防ダウン耐性付)

となっている。

基本的には最大HPの低いコスト3バッファーに付与することになるが、
防御ダウンに強いため、神具を付与して前衛に置けば突破されにくくなるので、
壁カードでも有用に使える機会は多いと思われる。

一騎当千(攻撃強化・割合タイプ)
真付与効果:時間停止無効
Photo_4

攻撃は最大の防御、ということで一騎当千である。
敵を倒せば勝ちな以上、攻撃力の増加は勝利へ直結する。

推奨されるのはもちろん攻撃力の高いアタッカー。
そして、攻撃回数が必然的に多い高速アタッカーである。

また、速度の高くなるマスターランクでは 時間停止>遅延 の効果割合が顕著であることもあり、
最も付与されている確率の高い神具である。

効果タイプは割合型で、Lv.1時点の数値で

序:+5%
改:+7.5%
真:+10%(時間停止耐性付)
極:+12.5(時間停止耐性付)

となっている。

その他、攻バフデバフに擬似的に耐性を持っている8202_星天魔アルカナをはじめとした連続攻撃持ちとはすこぶる相性がいい。
82

特にこの8202_星天魔アルカナは攻撃重視の速度型、強化のしやすいSということでかみ合わせは抜群。
極を付与できればコスト6顔負けの戦闘能力を発揮してくれることだろう。

頑健無比(受ダメージ減少・割合タイプ)
真付与効果:遅延無効
Photo_3

やられなければ負けない。ということで頑健無比である。
「受けるダメージを割合で減らす」と聞くと耐久低いキャラクターのほうが効果高そうに見えますがそんなことはない。計算してみよう。

効果タイプは割合型で、Lv.1時点の数値で

序:-5%
改:-7.5%
真:-10%(遅延耐性付)
極:-12.5(遅延耐性付)

となっている。

リーダーがやられない限り負けないゲームであるため、正面に壁があっても全体や貫通、ランダムで減らされて壁残ったまま負けることもザラである以上、リーダーに最も推奨される神具だと思われる。

また、不撓不屈に効果量が劣ることになるものの、速度をずらされたくない場合はコスト3バッファーに付与するという選択肢は大いにある。

問題は前回の記事でも書いたように極所持キャラクターが通常排出で1人のみということか。
Sで低確率付与できる真が特に重要になってくる神具である。

疾風迅雷(速度強化・実数値タイプ)
真付与効果:攻撃ダウン無効
Photo_5

速さは強さ。ということで疾風迅雷である。
単純な速度強化による行動試行回数増加のほか、
特定の速度域を仮想的とした調整や味方の中で最初に動くための調整であったりと、
その用途は幅広い。

追加効果は攻撃ダウン耐性であり攻撃向きの能力であり、合成必殺技に付与されないスパクリやガー不をはじめとした固有攻撃持ちには特に重宝される。

効果タイプは実数値型で、Lv.1時点の数値で

序:+4
改:+6
真:+8(攻ダウン耐性付)
極:+10(攻ダウン耐性付)

となっている。

基本的に速度は5刻みであるため、+6、+11、+16の補正が頭を叩く過程で最も意味を持つことになる。
(ただし、速度125以上はレベル20時に速度が+5されるので注意)
また、+4、+9、+14は、味方バッファーにかみ合わせることでレジストする隙をなくすことが可能になる。

この神具に限り、「補正値が高ければ高いほどいい」とならないため、構築での折り合いが重要である。
特にバッファーに使用する場合は、真以上が付与されなくても痛手とならないため、場合によっては序や改を強化合成した方が効率のいい場合もある。

*

とりあえずはこんなところで。
全然関係ない上ブログに何をという話ではあるんだけど、私信要素の強い連極写真ってどれだけ需要あるんですかね?
今回も撮りはしたんだけど流れ的にあんま必要なさそうだったからカットしたんですが。

個人的に他人の引きは楽しいような楽しくないような・・・という感じなのでなんとも言えんのです。
需要があるようでしたら能動的に貼るようにします。

次回は月曜か火曜の更新待っての考察。
あるいは大器晩成型の強みについての考察になります。

2013年10月14日 (月)

九邪3弾考察

Photo_3

これは ひどい

終了の原因は単純にプレイ人口とかの問題だったりするんでしょうか。
F実装から大分怪しかったし、必然と言ってしまえばそうなのかもしれない。

ほぼ同じゲームの存在意義とは。差別化要素ないというのではね。

私は無印と比べるとそこまで入れ込んではいなかったのでいいいのですが、
+の方しかアカウントない人はせめてデータ移行くらいはできるようにしてあげてもいいんじゃないですかね。
運営するチームやら場所の都合とかそういうのがあったとしても。

このブログも以後は「フロンティア+」タグは外すべきかもわからんね。

*

もとい、アップデートである。祭の後半戦かと思ったけどそんなこはなかったぜ!
今回の追加は最新ナンバリングである九章の3弾。チョコと同時展開である。
私の地域ではまだ入荷してなかったけど。

過去キャラも支配者格がどんどん登場し、物語も最終決戦一歩手前、と言ったところ。
これからの展開に目が離せませんな。

今回の新規収録のH以上であるカードには、ポテンシャル開放が行われており、当たれば即戦力として扱える。

また、前回神獄アップデートのように壁紙が配布されているので受け取っておくといいだろう。
Kabe_800600

どちらも今後のスタンダードにもするんですかね。力が入っているのはいいことである。

それと数日前の話になるけど人気投票の第2次中間発表がありましたね。
多少順位の変動はあったけど、九章3弾の発売前だしそこまで当てにはならなそう。
ただ、この後は結果発表しかないんだよな・・・影響自体はあるもしれぬ。

なお、投票締め切りが11月29日なので注意されたし。すっかり忘れていると後で痛い目を見るゾ。

まあ、それはともかくとして始めていこう。

9011_虚儚星ノイン
9321_虚儚星ノイン

Photo_4
Photo_5

裏切りの星。ということではじめに今弾レイドPRも兼ねるノインから。
アポロスパイ説なんてのもあったけど、順当と言うべきか謎多きヒロインがダークサイド行き。
次弾でメフィスト成分取り戻してラスボス化でもするんでしょうか。それもうヒロインやない。

カード性能の方は、PR版はこれまでのランダム常時効果消しの完全上互換。
正面攻撃とはいえ必殺にも補助無効の付く夏休みカイと比べると多少物足りなく感じなくもない。
Kai

まあ、元々コスト6必殺常時効果消し持ちは基準値や攻撃範囲の広い、
リュウガデストールですら実用範囲か怪しいレベルなので、お察しである可能性は高い。
Photo_7

通常版となるSは、コスト3Sとしては最高と言える速125アタッカー。
攻撃力自体は豆鉄砲もいいところなので、主たる目的はその追加効果となるだろう。

補助無効や常時無効をばらまくことによって、相手チームの総崩れを狙う。
とはいえ、自身が早すぎるせいもあって、補助無効は不発に終わることも多そう。
初手で相手常時効果を無効にできれば、コスト3として破格の性能を発揮しうるカードである。

付与はPRSもどちらも贖罪の乱弾がいいか。今までのPRを使えば高ランクの付与が狙えるので、
この機会に使ってみるのもいいかもしれない。

9303_火のベシュ・テルス
9304_地のアウ・リエル
Photo_8
Au

邪神王残りの2体も惜しげもなく登場。
先に出た2体よりもアポロ、アークそれぞれとの因縁は大分深い。
Photo_9

9102_暗黒の邪神軍の時の絵は上半身に比べ下半身が貧弱ぽくて個人的にそんなでもなかったですが、
こっちの方は構図のおかげか力強く見えて結構好き。

戦力全部晒したようなものだけど最終弾では合体でもするんでしょうかね。
全部メビウスのせいとかよりは大分いいと思うよ。
あとそろそろしゃべれや。

カード性能の方は以前の邪神王にも言ったようにパっとしない。
まして現在はカード性能もどんどん向上しているというのに、
3ヶ月前からまるで成長していないというのでは苦しいことこの上ない。
ほとんどバニラと等価やで。まさか最初の邪神軍が最強にして唯一だったとはな。

9317_機界神Aオリオン
Photo_10

機械の統治者。一章、三章、神獄と、結構な頻度で登場している。
人気投票の話はやめたげて。きっと票が割れてるんすよ。

カード性能の方は、これまでオリオンの標準装備であったランダム攻撃でなく貫通攻撃。
しかも先日のPRで配布された0279_夜叉王ハーディンに匹敵する性能の持ち主であった。
Photo_11

これまでの無クリ貫通を過去にしうる無クリ貫通+打消し効果。
基準値も高く。強力なカードであるのは間違いない。
ただ、自身も無属性であるため、メタ対象である不安が残る。

そのため前線には置きにくいので、色々と制限が多くなってしまいがち。
付与は後衛意識で一騎当千か頑健無比がよさそう。

疾風迅雷も候補であるが、速度帯的にはあまりうま味がなさそう。
まあそこらへんは仮想敵次第。

9318_神魔大元帥ベリアール
Photo_12

ベルゼビュートとアスモディエスの父であり、アルフィーネとアスタロットの夫。
そして神魔界の王である。名前の偉そうっぷりが半端ない。
最後にカードで見た姿は石の状態であったので、元気な姿を見れて何よりである。

カード性能の方は、若かりしおじいちゃんよろしくのWデバフ。
Photo_15

・・・と言いたいところだが、よく見ると無クリが付与されている上、何故か通常攻撃のダウン率が大幅に向上している。
威力はそのまま。おじいちゃん涙目。

これまで減少率に今ひとつ足りない感があったものの、ここまでくると相当強力になりそう。
欠点を挙げるとするなら、足の速さ的に攻バフを乗せにくいことと、
タイミング次第では下げた相手に即バフが入る可能性があることくらいか。

付与は頭から確実に叩くための疾風迅雷か、掃討力の上がる逆襲の乱舞あたりがいい感じ。
組ませたいの3331_雷光王リュウガ3316_夜叉王ハーディン 。リュウガ使用時は双方に疾風迅雷を付与し速度調整、ハーディンの場合はハーディンにのみ疾風迅雷を付与するといい感じ。Fカイは属性がダブってしまう。
Photo_16
Photo_17

前線でも後衛でも活躍でき、非常に優秀なカードであると言えるだろう。
属性がいい具合にバラけているので、家族で構築してみるのも面白いかもしれない。

9319_神魔大将軍アスタロット
Photo_18

みんな大好きアスタロットが満を持して登場。
元々そんなだったけど神魔后妃アルフィーネの華やかな二つ名と違い中ボスのような名前。大将軍て。
まあ魔王の側近に近いような立場ではあるのですが。

そして上着着てたり変な杖持ったりと謎のキャラ付けが行われている。
何か思うところでもあったのだろうか。

カード性能の方は、小型化に成功した6412_破壊神デストール
B

範囲攻撃の神具破壊はSにおいて初、性能的にもHに匹敵すると言っていいだろう。
ただ、入手難度の件もあるがデストールがよく使われていたかというと・・・

付与は一騎当千で火力不足を少しでも補うのがいいか。Sのため強化しやすいのは非常に魅力。
ただし、効果やデザインからして排出率が絞られている可能性が大なので、入手を目指すのであればある程度覚悟が必要かもしれない。


9320_神魔大将軍アリオク

Photo_19

ベリアールアスタロットと比べ本編の絡みがそこまでなかったため、
製作側に忘れられている可能性も懸念されていたが、そんなこともなく無事登場。三大将軍揃い踏みである。
名前との親和性はこの上なく、まさに中ボス中ボスしたデザイン。
角度によるのだろうが、やたらスリム化したように見える。

カード性能の方は、Sでの所持者は初となるスパクリ連続攻撃。
相性がかみ合えば、コスト6のカードすら容易に撃破されかねない凄まじいスペックである。

基準値もCP並に高く、速度も低くない。
今後のコスト5を考察する上で念頭に置くべきカードになりうるだろう。

付与は連続攻撃の強い味方一騎当千がいいだろう。
連続攻撃ゆえ攻バフの速度をあまり気にしなくていいので疾風迅雷もアリだが、
攻デバフにはもともと軽い耐性があるので。
Sのため強化は容易なので、折角だから高ランクの付与まで粘りたいところ。

運用はどこでも可。のコスト5で悩むなら真っ先に採用を検討できるカードである。


9322_冥廻魔人オシリス

Photo_20

今弾の椅子枠。某カードゲームでは神の名を冠していたようなそうでないような。
顔のデザインは主人公というよりはそのライバルっぽいが。

雲散霧消の二代目。初代との違いはコストが5であること、属性持ちであること、速度120であることあたりか。
0164_プリンセス・アリアの方が比較対象としてはいいのか。
5

Sのため強化はしやすいが、問題は速度帯。120バッファーと同速であるため、
先出しすれば相手強化し放題。後出しすれば必殺だろうが完全無効と
常にハイリスクハイリターン状態になりかねない。

ただ、速度調整すれば速度陣に乗ったバッファーや、速度調整バッファーに対抗できるため、
連戦突破用など相手を選べる局地的な分野では活躍できそう。

付与は疾風迅雷。場合によっては改や序も視野に入る可能性があるので、ランクはよく考えよう。

9325_騎迅轟破灼炎王アポロ
9326_騎迅轟破灼炎王アポロ
9327_騎迅轟破灼炎王アポロ

Photo_21
Photo_22
Photo_23

邪神に吸収された魂をガミジンモラクスの魂を取り戻し自らの力としたアポロ。
武器はもちろんのことところどころにそれっぽい意匠が増えている。
人気投票的には票割れで不利になる要素満点なのだがどうしたものか。
まあ、1億記念カードあるし仕方ないね。

カード性能前弾に引き続いてのアポロ三段活用。
必殺技は前回よろしくのスパクリ、通常技は斧と槍による連続攻撃である。

文章を見る限り正面の相手には攻撃が二回入る。
2Hit時の威力はコスト4で196、コスト5で245、コスト6で294と、
ほぼ正面攻撃の威力と同じ。
つまりバフを考えなければ実質的にはほぼ上位互換で、とてつもなく強力な攻撃である。

ただ、必殺技は必殺技で強力であるものの、かみ合わせはそこまで良くないので、
使ってみると安定しないピーキーなカードになりそう。

とはいえ、構図としては 強力な通常攻撃+強力な必殺技 であるはずなので、
強いカードであることには間違いない・・・はず。

付与は通常攻撃を重視し一騎当千が良さげか。
扱いの難しいカードだが、それ故相手にも対処されにくく、
面白いカードであるとも言えるだろう。


9330_大魔道王アーク
9331_大魔道王アーク

Photo_24
6

色々と覚醒の始まったアーク。
末端から変化しているように見える髪色だったり、
赤と黒を基調とした服装だったりと、もはや一歩手前どころではない。

カード性能の方も、見紛うことなきメビウスの系譜。
必殺技はどちらかというと邪神軍だが。
5_2
6_2

2005_魔導士メビウスが通常:Wデバフ、必殺:Wデバフ
3117_魔導王メビウスが通常:攻撃+Wデバフ、必殺:Wデバフ に対し、
通常:攻撃+Wデバフ、必殺:攻撃+スパクリ+Wデバフ と、目的に応じた使い分けが可能。
まあ、入手難度考えたらどれかあれば御の字レベルなのですが・・・

どちらにも攻撃が絡む分、瀕死の相手のHPが減らせない事態の発生は回避できるが、
その分効果量は低くなってしまっている。
基本的にはメビウスを運用する時と同じような構成でいい。
3218_破壊神デストールと組み合わせてアドバンテージを増産する機械と化す。
Photo_25

ただ、属性と陣形が大きく異なるので、使用感自体は大分別物になりそう。
付与は疾風迅雷か頑健無比。
メビウスと違い効果が死ににくいので一騎当千もアリといえばアリ。

*

とりあえずはこんなところで。
SP数は前回と比べそう大差があるわけどもないのだが、強力なHカードが多いためそこまで気にならない印象。
Sにも強力なカードが散見しだしているので、今後の展開には期待できそう。
いつまで経ってもFSPPRCPゲーというのではアレだしね。私の言えたことでもないのだけれど。

次回はテイルズ塔のPRカード考察、あるいは開催されるかもしれない祭PR考察の予定。
強く生きるほかない。

2013年10月 9日 (水)

天界祭・破壊神編PR考察

Title
テイルズタワー再び。名前は違うが。
初心者狙いのキャッチーさからかレギュレーションがミドルに。
よかった。本当によかった。
今後もこのループで続けて欲しいところやな。

そしてステップアップ連極CPPR復活排出も再び。ついでに割引三連極も。
そろそろ番号的にCPPRを乱立させにくいということなのだろうか。今後の祭とかでは標準になるんでしょうかね。
初回連極が2000BCのため割引効率自体も高いし、いい傾向である。

そんなこんなで今回は天界祭。タイミングがイマイチよくわからん。 
Photo_12  

今週は破壊神編ということでスタート。
来週以降はどうなるのだろうか。対なら創造神なのだろうが向こうはほとんどSPだし。
別に前後戦とも言ってないし、この後地上界編と天界編の三部構成ということもあるやも。 
あとそういった話とは違う今更だがカード青Cの連続買いが大分便利ね。 
ウエハース排出時はそこまで実感なかったけど祭でカード引きまくってるとすごい実感できる。 
おかげで二週するのも相当楽になった。

まあ、そういった話題もそこそこで、本題の考察をはじめよう。

0276_鬼神将ザンダルフ
Photo

FP1000で入手できるカード。三神将の一人。
五神将的なくくりなら違和感がないものの、三神将としては肩身が狭そう。

カード性能の方は、スタンダードな正面アタッカー
さすがに無クリを乱立しすぎてまずいと思ったのか、八柱時代を思い出すガー不保持。
とはいえ今日びガー不はSでも所持者がおり珍しくもなく、これといった特徴はない。
その分クセは少ないので比較的扱いやすいか。

ただ同ステータス、同属性に0269_白面金剛九尾イヅナがいるため、枠の食い合いは必至。
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一応ミドルでは8430_プリンセス・アリアをそれなりに見るので、こちらの方が安定はしそう。
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付与は無難に疾風迅雷で。他の神具もそれなりに相性がいいので、実際には構築と相談だろう。

0277_戦神将アムニスタ 
Photo_5

FP2000で入手できるカード。同じく三神将の一人。
ザンダルフアムニスタ、ハーディンと破壊神勢力には褐色が多い気がしないでもない。
日サロでもあるんでしょうか。そんな馬鹿な。
多分元ネタとかそういう。どことなくインド風味。デストールとラズリードのカラフルさよ。

もとい、カード性能の方はクセの無いガー不持ち貫通。
以前の黄金祭ではFP4000で0198_黄金騎士ルーグがもらえたりしていたので、
それを考えるのであればなかなか優秀。 
Photo_6
 

問題は今回の祭で収録されている0279_夜叉王ハーディンと属性と攻撃タイプが完全に被っていること。
あちらは効用の高いスパクリ+αなのに対し、こちらはガー不のみと非常に見劣りしてしまう。
それでも使うというのであれば差別化は必須だろう。

付与は速度を上乗せできる疾風迅雷。
他のスキルでもいいが、ハーディンの存在がちらつきだすので、どうしてもやりにくい。

速度の高いPTで、アタッカーとして前線運用するのが望ましい。

0278_武神将ヘルマティオ 
Photo_7  

 
FP3000で入手できるカード。当然のごとく三神将。  
エルフ耳、幼女、鉄球と色々突っ込みどころのある組み合わせである。
カルト的人気を誇り、第1回の中間発表では7位であった。
というかそれよりも上位のカードは皆主役級というかヒロイン的存在のカードのみであり、
敵勢力の女性キャラとしては最高順位である。どんな人気だ。

今回の祭が人気投票祭の延長線上で、このカードを出すためにやった可能性も無きにしも非ず?
実際ありそう。

カード性能の方は、こちらもアムニスタのごとくクセの無いガー不持ちなぎ払い。
そして抱える悩みも同じである。どんな悪意だ。
1周周回者専用の救済措置疑惑。

とはいえ、ガー不のなぎ払いは削り性能も高く、能力値も大分異なるため、
アムニスタと比べ活躍の機会は用意しやすい。
それでも付与は疾風迅雷にしておいた方が良さそうだが。

最前線に置けば簡易的ではあるが壁としても使えるのはラズリードにはない強みである。

0279_夜叉王ハーディン 
Photo_8   
 

FP4000到達時に0280_羅刹王ラズリードのどちらかで入手できるカード。 
いかつい顔の側近枠。学校の先生とかにいそう感。

カード性能の方は、自身の特性である打ち消し攻撃にラズリードのスパクリを足した結果、
何故か貫通持ちとなったカード。

全体攻撃ほどではないもののHit数の多くなりやすい貫通に打ち消し効果は非常に優秀。
そこにスパクリが絡むのだから弱いはずがない。
3003_閃光王オウキよろしく、これまでのスパクリ貫通を過去にする能力である。

付与は迷うことなく疾風迅雷・真だろう
速度が110であるため、これを付与することで速実数値122となり、
速120バフ(実速124)と速115アタッカー(実速119)の行動に割り込むことができるようになる。

ちなみに極だとバフを抜いてしまう可能性が出てくるため非推奨。付与方法に悩むところである。

強力そのものといったカードであるが、欠点は陣形の使いにくさと耐久の低さか。
可能であれば万能陣を絡めたいところである。

0280_羅刹王ラズリード 
Photo_10

FP4000到達時に0279_夜叉王ハーディンのどちらかで入手できるカード。 
神羅万象では珍しいオリジナル笑顔である。
人徳溢れるハーディンとはまさしく対だが、戦闘形態のハーディンすら上回るパワーはさすがの一言。

カード性能の方は、自身の性能にハーディンの打ち消し攻撃を上乗せした非常に強力なもの。
その代償と言うべきなのか、通常排出される3413_羅刹王ラズリードの基準値が820であったのに対し、
こちらはPR基準の800に修正されているため、微妙に数値が低い。 
20

とはいえ、能力の有用性を考えるなら断然こちらを使いたいところ。
まあ、向こうとは属性も違うのでそもそも差別化という話でもないのだが。

こちらも付与は断然に疾風迅雷・真。
問題はハーディンよりも低い耐久か。
陣形の都合からリーダー運用したくないのと低い耐久で前線に立つことを強要されるジレンマ。

まあ、そこら辺はウデの見せ所ということで。

*

とりあえず今回はこんな感じ。
カード性能が無クリ一辺倒にならなかったのは素直によかった。そろそろ無属性は許してやるべき。
数字上の完全下位互換を多数生み出してしまったのはアレだが。

色々異なる性能のカードがあった方が戦略の幅は広がる。
この調子で後半戦の祭カードも期待したいところである。

来週が後半戦・・・?

あれ?というか来週は九邪3弾の発売日だけどどうするんだろう。
同時開催だとすると色々苦しいことになりそう。

まあ、そういうことなんで次回は祭の続きか九邪3弾の予定。
人気投票はどうなるのでしょうかね。

2013年10月 2日 (水)

鎧羅の塔PR考察

おはようございます。

もし更新を待ってた人がいたのだとしたら申し訳ないことこの上ないね。
大人になっても11時くらいには寝た方がいいよ。割とマジで。

そういえば以前記事にしたメガハウスの投票が終了しましたね。
中間発表の時点でアスタロットは3位だったみたいですけどどうなったことやら。

別に 投票一位=商品化 となってないのがミソですかね。まあ不正防止用なんでしょうが。

今回のメンテではウエハーマンが経験値合成専用カードとしてウエハーマンが期間限定の登場だよ。
ナンバリングはそこなのか・・・
Photo
初の経験値合成専用カードであり、レアリティが上がるごとにもらえる経験値も上がる。
もらえる経験値はNでも3333とレベル0の種族不一致HSは10000でレベル10の種族不一致Hを経験値合成にしようした場合と同じくらい。

最も出やすいNでこれなので今後の突破レベリングも少しくらいはマシになるやもしれん。
Sp
ただ、HSPはもらえる経験値こそ相当であるものの、「当たって嬉しいか」と言われるとなんとも。
せめて99999くらいもらえればな・・・SP当たった時のダメージは想像したくない。

まあ、実際のところSPでも使用するに値しないカードも多いので、これもまだ「当たり」の分類なのだろうが。

ともあれ、今更感はあるが早速考察していこうと思うよ。

0273_巨重星ピグマリオン
Photo_2

鎧羅の塔4F到達時の報酬となるPRカード。
鎧羅の長生き枠その1。ネコ耳とロボット。こういうオモチャとかありそう。
「人形やロボットを操る」という割にロボットしか見ない。最早名前はマーシナリーとかの方がそれっぽいのではないか。

カード性能の方は、過去塔よろしくの神具破壊。0239_烈将ベリルと攻防が反転している。
Photo_3
ただしこちらは連続攻撃であるため、
バフは乗りにくいものの、発動すれば後続の神具も破壊できるかも。

とはいえ必殺のみでは辛いことは変わらないか。

運用は壁で正面の敵の神具破壊が主になりそう。
ただ、火力が低く、バフも乗りにくいので悩ましい。

付与は少しでも火力を補う一騎当千か、ダメージを減らす頑健無比。
あるいは今後台頭する可能性のある追い打ち持ち対策で不撓不屈や、壁といったらの逆襲でもいい。

物足りない分色々試し甲斐のあるカードということでひとつ。


0274_月照星ディアナ

Photo_4
鎧羅の塔6F到達時の報酬となるPRカード。
鎧羅の長生き枠その2。角度の問題なのか後発のカードはデザインが別人に見える。

カード性能の方は、近年当たり前のように生息するランダム無クリ。

悪くはないのだが、現状無属性は迫害されすぎて一部の特殊なものを除き大分駆逐されており、
スパクリやガー不と比べ活躍の場が少ない印象。

それでも運用するのであれば、陣形による差別化は必至だろう。
基準値の高いカードも多いので、そのままでは下位互換扱いされかねない。

付与は高い速度を活かせる疾風迅雷。バフが乗りにくい速度なのもある。

こちらもクセはあまりないものの、逆に飛びぬけたものもない。

0275_鎧羅王ポラリス
Photo_5

鎧羅の塔8F到達時の報酬となるPRカードで、今回の目玉となるカード。
元の速度からは考えられぬ、極めて高い速度を持つ。

自身のウリである防御は大分据え置き。そのせいで攻撃が取り返しのきかないレベルに。
0266_飛天王アレックスの逆転である。どうしてこうなった。
Photo_6

無クリが発動すれば攻撃力は補えなくはないものの、元々の攻撃力の低さと威力の低い貫通が相まってようやくまともになるレベル。
魔属性の突破は間違いなく無理。
これまでの塔報酬カードと比べ、とてつもなくテクニカルなカードとなってしまった。

運用は前線での壁も兼ねた一部属性の削り要因がベターか。
付与は不撓不屈、頑健無比からお好みで。逆襲の乱舞は攻撃力が低すぎて大分苦しい。

今までに見たことのないタイプであるため、今後の研究によっては環境のトップに行ける可能性もないことはない。
いまだ情報不足。

*

とりえず駆け足気味ではありますが今回はこんなところで。
そういえばフロンティア+にもFカードが実装されたとか。
個人的にはカードがないことの不自由さを楽しんでいた部分もあるので、多少残念に思わなくもない。

今後の展開でフロンティア+をやる意義がどんどん消えていきかねないので、無印とは積極的に差別化していってほしいところ。

次回は8弾F、あるいは一部追加されるであろうテイルズシリーズの考察か。
持ってたテイルズ全部経験値に消えてしまったんだが・・・取っておくべき機会があったとか。

ガチャで強SP引いて誤魔化すほかない。カムバックステップアップ

2013年9月25日 (水)

神獄の章第2弾考察(追記あり)

0時回ってからが本番(挨拶)

ということで神獄の章第2弾の実装である。早い、早いよ。

カードが増えるのは純粋に嬉しいことなんですが、処理能力が追いついていない。
「んじゃしばらくは更新もせんだろうし来週は八柱Fでも考察しようかな~」とか思ってたらこのザマである。

そのほか、八柱のF魔王追加、神獄の章登場キャラの能力上昇、連極割引+ステップアップ連極と盛りだくさん。

マキシウスや羅震将は基準値+20くらいされてる。
あとゲーム自体とは関係ないが、壁紙配布とかもやってるので折角だからもらっておこう。
Kabe_800600_2

ステップアップ連極では、2000B、2500B、3000Bと煉極を引いていき、最後の一回目の連極の一枚目がSP以上確定になるというもの。
0919card_03_2

これまで入手が容易でなかったSPが確定で手に入るとのことで夢が広がります。
ただ、SPも大分ピンキリなのでギャンブル要素は高そうですが。

ちなみに連極の割引ですが、最初の1000バナコイン分はステップアップ連極とは別物なので注意。
そのため実際にかかる費用は

1000B+2000B+2500B+3000B=8500B となります。
9/24~9/27分、9/28~10/1分で二回目もやるのでしたらさらに+7500Bですね。

個人的に今回はさすがに吸いすぎだと思うんですけどどうなんでしょう。
生き急ぎ。試される信仰心。お財布と相談やね。

ともあれ、早速本題へ移ろう。

4201_マキシウス雷霆態
Photo

4122_礼靱将ミロクの力を得たマキシウス。
Photo_2

神羅シリーズの主人公っぽい青髪デザインとなった。

カード性能の方は、無クリにミロクの性能が加わった感じ。
今回のマキシウス全般に言えることだが、クリティカルを取れる相手が増えているため、
追加効果の発動率もバカにならない。

速度が高く、荒らし性能は高い。
威力はそのままなので、誰かしらを停止できればそれだけでアドバンテージが取れる。
とはいえ攻撃はランダムなので、やはり安定しないのがネックか。

付与は回転率の上がる疾風迅雷。
運用は耐久や攻撃的にリーダーで、ミロクと一緒に使いたいところだが、このカードの種族は天界のため注意。
とはいえ天界はまだまだ現状発展途上なので、現状では擬似万物陣として使うくらいが丁度いいのだろう。


4202_マキシウス鋼鉄態
Photo_3

4123_魂轟将ケルベーダの力を得たマキシウス
Photo_4

上半身裸ってのは鋼牙属との親和性がないでもない。

カード性能は雷霆態と同じように無クリ+ケルベーダ
何気に属性持ちの通常無クリなぎ払いは初。さらに追加効果もあるので強力なのは言うに及ばずだろう。

相性がいいのはやはりケルベーダか。
必殺技が出れば相性の悪い相手に対してもゴリ押しで突破できる未来が見えてくる。

こちらの付与も思考停止に近い疾風迅雷。だって強力なんですもの・・・

効果・性能ともに前回と同じく最も使いやすそうな1枚。
個人的に今回の本命である。


4203_マキシウス炎熱態
Photo_5

4124_華艶将ホルストの力を得たマキシウス。
Photo_6

筋骨隆々の肉体にレイピアの似合わなさよ。先入観の問題。

カード性能はもちろん無クリ+ホルスト
攻デバフのばらまきは刺されば非常に強力。

ただ、速度の都合上攻バフの上から叩く形になってしまうため、相性の悪い相手には無意味になりがち。
あとバフに当たっても効果がないとか。ハイリスクハイリターンということでひとつ。

付与は疾(ry

4204_マキシウス氷雪態
Photo_7

4125_翠澪将クレアの力を得たマキシウス。
Photo_8

申し訳程度の肩の鎧。氷鱗属はあんまり肌を晒してはいけない誓約でもあんの?

カード性能は無クリ+クレア
早くも塔報酬PRポラリスの立場を否定しかねないカードである。
Pr

実質未配布なのに・・・

無クリの強さは闇オウキよろしくスパーダよろしくというかコウリュウよろしくというか。
無属性がいる場合高確率で最後列であるので、全体を除けば無クリを最も有効活用できる攻撃か。

付与(ry

運用はクレアと・・・と言いたいところだが、やはり無クリつながりで9224_クーフーリンがいい感じ。
Photo_9

軸線に立った無クリをゴリゴリ削ってくれるはず。

4209_聖龍剣ジーク
4209_聖龍剣ジーク

S
Photo

元祖勇者の戦闘形態。まあマント脱いだだけなのだが。
剣のデザインも聖龍剣の名に恥じぬ装備となった。

神羅万象チョコで唯一、アナザーとレアリティが異なるカードであり、
フロンティアでもそれが反映されている。
個人的にレア違いというのはなかなかに熱いので、今後も機会があれば出て欲しいところである。

カード性能の方は、オウキの系譜とも言うべき無クリ正面アタッカー。
H版の方は必殺技がスパクリになっており、3003_閃光王オウキを彷彿とさせる。
Photo_2

ちなみにH以下での所持はこのカードが初。
閃光王オウキの時にも言ったように、「無クリ所持の必殺技がスパクリに変更」ではなく、
「スパクリ持ちの通常攻撃に無クリが付与された」と書いたほうがその強さを実感しやすい。

能力もクセがなく扱いやすいので、どのようなPTであっても活躍できる。
逆にリーダーは陣形が活かしにくい+地上界のキャラクターが少なめと、不安材料が多く非推奨。
まあ、その場合は擬似万物系だと考えるべきだが。

付与は高攻撃力を活かす一騎当千か。
無補正であればそのまま速120バフの後ろにつけられるし。
もちろん構築によって疾風迅雷や頑健無比というのも大いにアリだろう。


4223_塊塵将ガルデス
Photo_10

神羅万象でお馴染み、いかつい顔のラスボス腹心。
ディアブロUみたいな装備。今作はないよ。

カード性能は、満を持しての無属性スパクリ。
やめて無属性ちゃん息してない。

しかし同時に自身も無属性であるため、メタ対象であることを考えると存外上手くいかなそう。
無なぎ払いが強いなら魔王祭の PRアークだって使われるだろうしな。
Photo_11

とはいえ、エルシーヴァクリエールに刺さればそれだけで優位に立てるし、強力なことには違いない。

明確なメタ対象としてエルシーヴァクリエールバランシールがいるため、付与は疾風迅雷が最有力。
速115は攻バフの範囲内ではあるので、頑強や一騎も構築によっては十分考えられる。

運用は無属性の万能陣のためリーダーが現実的か。
同じなぎはらいであるマキシウス鋼鉄態あたりは相性が良さげな感じ。


4224_無頼神ゼロニクス
Photo_12

後に味方になる系ラスボス。
神獄の章は三章構成であるため、登場が早いのも必然か。

こちらは無スパクリ貫通である。
スパクリ貫通は1ターン目にゲームエンドさせるポテンシャルを所持しており、
その恐ろしさを忘れられぬ者も多いだろう。

ステータスは速度重視のバランス型で、貫通のため火力不足に陥りがちではあるものの、
削り性能は優秀。

運用はやはりリーダーがいいが、陣形が塊塵将ガルデスと異なるタイプの万能陣で、
ミドルだと微妙に使いにくそうなのがネック。

付与は回転率と陣形補正を鑑みて疾風迅雷。六道拳とマヒロが過労死してしまう。
エルシーヴァとは比較的相性が良く、後ろにつける場合は一騎当千の方がいいかも、というくらい。

現状は未知数感の強いカードであり、今後色々研究によって有効な運用法も出るかも。
可能性を感じさせるカードである。

*

とりあえずこんなところで。

今回は戦闘力のインフレが強く、メタ対象となる無属性はもちろんだが、
無クリを持つカードの一部は過去にされてしまった印象。
属性に制限があるとはいえ純粋な上位互換だからな・・・

修正もそれ自体はいいのですが、むしろ使われていないカードにこそ欲しかったというか。
まあ、実装後から現在に至るまでミドリではマキシウス以外ほとんど見なかったし、
これはマズいとでも思ったのでしょうか。大人の事情。

次回予定は追加されたもの含むFレア魔王。
ここまで増えてしまうと狙ったものを引くのなんて到底無理ですわ。
Fにだってピンキリは、ある。

2013年9月18日 (水)

冨嶽伝考察

公式ページの方で9章3弾の情報が公開されましたね。
すでに火(?)の邪神にアポロアークベリアールオリオンなど
ホロ級のキャラクターも多数パッケージに登場しており、予想やら妄想やらが捗ることこの上なしですね。

結局鎧羅の塔はコスト6×5で行ってみることにしたよ。まあ、そういうことだよ。

現在神羅万象フロンティアでは神羅万象カード・極が1日1回100バナコインで引けるゾ!これはもう引くしかないゾ!(ステマ)
期間は9月17日~24日メンテナンスまでということなので、24日の朝までにも引けて最大8日になるのかな?
割引度合い的には一応過去最大である。

新たに実装された八章大魔王F考察、予定であった鎧羅の塔PRと他にも色々あったものの、やっぱり最初に取り上げるべきは新章であるべきだろう。

ということで今回は冨嶽伝の考察をするよ。

神羅万象シリーズのプロローグにあたるとも言える章である冨嶽伝。
リアルカードの方ではチョイスされた復刻カード21種に+αされる形でラインナップされていた。
所属は全て聖龍。まあ、種族による陣地補正はないからだからどうでもないが。
陣形効率はややよいか。

ちなみに、復刻カードの一部はホログラムの光り方やレアリティが異なっていたものの、そちらの実装は残念ながらなし。
まあ、紛らわしいしな。今後CPやPRで出てくる可能性がないとは言い切れないけど。

あと、今回は種類数が少ないためか排出率アップはなし。
なのでガチャを回すのは祭まで待っててもいいかもしれない。

まあ、そんなこんなで早速はじめていこう。

0900_聖龍太子ウンリュウ
Photo

フガクの兄。非業の死は優秀な兄貴の特権であるな。逃れられない。
リュウガ&テラスとともに完璧大全の付録カードであり、冨嶽伝のナンバリングではあるものの出展は微妙に異なる。

カード性能の方は、ルキフェール系統のランダムスパクリ。
速度が速く、回転率は高いので事故を起こさせやすいものの、狙いが安定しないランダムはやはり扱いにくい印象。

使用するのであれば疾風迅雷で回転効率を上げ攻デバフ耐性で火力安定が吉か。
まあ、そもそもSPカードであるため、入手すること自体が難しいのだが。
何気に陣形がF相当のものになっている。

0901_聖龍太子フガク
Photo_2

若かりし頃のおじいちゃん。
デザインはどことなく3章のリュウガを彷彿とさせる。逆だが。
いや?デザインの実情的には「リュウガに似せた」も存外間違いではない・・・のか?何とも。

カード性能は、0708_海冥獣姫スキュレイよろしくのWデバフ。
Photo_3

とにかく足が速いので、先制してのデバフは非常に強力。
問題は足が速すぎるので相手バッファーに上書きされやすいことなのだが。

構築としては、やはり常時効果を消してくれて、同じ聖龍所属である3331_雷光王リュウガあたりがいいか。
Ryga

ただ、SPで入手しにくいことに加え、上からは殴るためには疾風迅雷が必須という罠。障害が多すぎる・・・

とはいえ、単体で使用しても中々味のあるカードであるため、色々試してみるのが一番だろう。

付与は回転率を上げる疾風迅雷。下げた攻撃を耐える頑健無比あたりがいい。
また、リスクは大きくなるものの、下げた攻撃を耐えつつ下げた耐久にねじこめる反撃の乱舞は、かみ合えば非常に強力。

0904_七剣魔龍テンザン
Photo_4

七支刀の化身。ナナマタノドラゴン?
人気投票はその他部門の14位であり、冨嶽伝唯一のランクインとなっている。
むしろ入ってること自体に疑問を持つレベルなのだが。

カード性能の方は、その人気投票の順位を考慮してか、非常に優秀。
個人的今弾の大本命カード。

4101_輝煌士マキシよろしくの追い打ち攻撃であり、コスト6相当となった火力は初手で威力360と凄まじい。
Photo_5

攻撃バフと組み合わせれば、威力720の通常攻撃とスパクリもびっくりの数値をたたき出す。
運用としては聖龍PTでのリーダー運用が、そこそこある耐久も活かせいい感じ。

バフの動きを制限できる3401_ナインテールKとの相性は一見いいが、
そうすると今度はバフの必殺技がどちらかに被ってしまうため何とも言えなくなる。
色々とジレンマである。
K_2

まあぶっちゃけ最も相性がいいのは2225_エルシーヴァなんだが・・・
Lc

0503_飛天王アレックスと一緒に使えばブーストにも乗せられるしいい感じなんじゃないのかな(ヤケクソ)
Fare

0905_聖龍王フガク
Photo_6

早々に登場。おじいちゃん最終形態である。
これがいずれ1001_黄龍帝フガクとなり、多くの課金神羅プレイヤーを絶望の淵に叩き落すようになるのだから時間の流れとは恐ろしい。
Sp

フロンティア脳。ええもちろん私も引きましたとも。

カード性能の方は、0237_四代絶影クオンと相互互換的立ち位置。
Photo_7

属性や速度、耐久や陣形で使い分けるのがいいだろう。
あるいはどっちも使うという手がある。

近年風当たりの強い無属性であるため、最前列はあまり望ましくないが、そうするとスキルが活かせずと難しい。

陣形はリーダー向きであるため、聖龍で固めれば非常にタフなPTが出来上がること請け合いである。

付与は当然頑健無比。
神具が破壊されない限りアドバンテージを稼ぎ続けられる。
火力不足をどうするかが課題となっていくだろう。

*

とりあえず今回はこんな感じ。
6種類+1種類なんだから全部やってもよかったかもなのだが、
正直書くこともない感じだったので割愛。場合によっては後日PRフヨウは追加するかも。

というかそろそろこんなにハイペースなラインナップで大丈夫なのだろうかと疑問に思うレベル。
種類が増えるのは純粋に嬉しいが、弾だって無尽蔵ではないのです。

まあ、そこらへんは運営の考えることなのですが。

次回考察はF魔王か鎧羅PR。多分塔報酬の方になるかと思われます。
できるだけ早くに更新したいところ。

2013年9月11日 (水)

PT対策考察第一回:無ショウパ

もはや日をまたいでの中六日または中七日が平常運転となりつつある。よくない傾向。
よい子とかそういうのはいいからもう寝ろ。

予想通りというかなんというか、鎧羅の塔の実装が決定しましたね。
Title_2
Tower02_2

1段階突破ありのマスターて・・・さすがに追いつく気がしないんですけど。
経験値効率の悪さがどうにもならんのです。2倍だろうと3倍だろうと焼け石よ。

まあ、そういう意味合いでは今回のポテンシャル開放期間というのはいい感じなのかな?
10月8日(火)というのが多分鎧羅の塔最終日+1日だろうし。
Tower_fes1_01

ただ、対象カードのラインナップ的には大分やりにくい上「新たに獲得」する必要があるみたいだけど。
新たに獲得じゃなければ今育ててるのの経験値稼ぎにも使えたのに・・・

以降このように周期的に特定の章をポテンシャル開放とかしてくれるようになるとすごくやるやすくはなるので嬉しいところなんですけどね。
育てきったカードとは付与合成のしやすさといつでも使える安定性で差別化できるし。
新たに獲得でなければなおいい。

とりあえず今回の連極で何かしら有用なカードが引けたら突破させて使おうかな。
引けなければ76665で0232_銀麗神姫デヒテラ使って持たざる者の可能性を信じるほかなくなるけど。
Photo

なぜSPバフは当たらないのか。奉納が足りないのか。当たるアカウントではないのか。当てる覚悟がないから当たらないのか。

*

まあそんなことはさておき今回は今までと多少趣向を変えて、PT対策考察をやっていこうと思うよ。
私の参加大戦が原則的にミドルなので、申し訳ないけどエリートマスターの考察はないよ。お察しだよ。

初心者や中級者の人は参考になりそうなところだけ参考にするといいんじゃないかな。
上級者の人は「ハハッ何言ってんだこいつワロス」とか言っとくと無駄がなくて効率的だよ。


その1『無ショウパって何?』

「無ショウパ」と言えばもちろん2104_火炎のショウを用いたPTのことで、今も昔も最強の初心者殺しとして君臨し続けているよ。
60

画像はあらかじめレベル60まで突破し育成したもの。
突破した大器晩成ならではの耐久と攻撃力の両立、
そしてこれが速度陣形に乗ってやってくるというのだから厄介この上ない。
Photo

運用としてはこんな感じか。さすがに全育成はできなかったよ・・・
構築によってはアリアの色や位置が違ったり、ショウの片方が
2205_火炎のショウ2303_火炎剣ショウなどになってるパターンとかがある。
22 23

まあ、亜種的存在ではあるが、認識としてはそこまで大差ない。
このPTに対し勝利していくことが、ミドル大戦において重要な課題となってくるだろう。

その2『対策には何が必要?』
やはりどうしても外せないのは無属性クリティカル、通称無クリだろう。
Photo_6

PTの半数以上が無属性になりがちな無ショウパに対し、ダメージレースにおいて非常に心強い存在となる。
現在は数も増え、PR配布などでも優秀な無クリ持ちが多く配布されているため、入手はそこまで難しくはないはずである。

その3『具体的な対策は?』
まず覚えておきたいのが、無ショウパの攻撃パターンである。
飛天五霊陣からの貫通攻撃を中心としたPTであるため、リーダーを配置すると瞬く間に蜂の巣にされてしまう。

そのため、最上段には壁になるカードを1枚だけ置いて、可能な限り時間を稼ぎたい。
壁が突破された後も、攻撃を遠ざけ時間を稼げるとなおよい。

陣形的に相性がよく、比較的使いやすいのは、鎧羅五霊陣や玄武五霊陣あたり。

特に玄武五霊陣は、夏休み祭の後半戦で配布されたPR氷輪のマヒロFP4000)が無クリとともに所持しているため、非常に有用。
Photo_7

属性はどれでも問題はないので、それに見合った構築をしていきたいところ。

で、それを踏まえ実際に作るとこんな感じですかね。
Photo_2

S以下+祭で入手可能な構築。今回使用したのは左上から

3309_騎神ヘリオス
0261_氷輪のマヒロ
0249_爆炎のカイ
2227_シシボックル

育ってない人がいるのは気にしない方向で。

爆炎のカイが攻撃の要。技属性であるため、無ショウパでは不利を取られにくい。
・攻撃パターンがヘリオスシシボックルカイの順番になるため、試行回数を増やしやすい。
・全員が無クリ持ち。騎神ヘリオスは耐久寄りの能力だが速度もあり、一周差を付けて追い抜かれることもない。

などの狙いがあります。

シミュレーションさせようとしたんですがパソコンの調子が悪く未対応。
実際の勝率は不明というザルすぎる結論になってしまった。

ま、まああくまでサンプル考察、こういう方向で作るといいよということでひとつ。
許されない。

*

とりあえずはこんな感じ。あまり慣れないことはするものではないね。
多分次はない。どうしてもネタに困窮した時だけやる。

次回考察は実装されるであろう「鎧羅の塔」PR考察の予定。
経験値が足りない。

2013年9月 4日 (水)

人気投票!女の子祭PR考察

ということで 人気投票!女の子祭 のPR考察を始めるよ。
どんなタイトルだ。ここにきて急にはしゃぐという。

タイトル的にバレンタイン祭り的な女の子でポイントもらえる方式かと思っていたので、初手にプロキオン引いた時には二度見してしまった。
Photo_2

字面がすごい。

今回のPRは、人気投票上位5名(実質4名)のカード。
ポイントの高いものがより上位のカードとなる。
排出されるのは、過去の祭に登場したCPPRで、復刻祭と同じく
ホワイトデー祭までのCPPRのラインナップに加えられている。

復刻祭と異なるのは、CP青Cからでも排出されること。PRは相変わらず極のみ。
狙い目はコスト3バフ・・・と言いたいところだが七夕祭でも配布されたしそこまで需要はないのかな。
とはいえ相互互換にはなるしあれば戦略も広がるはず。
Photo

PRについては以前やったPR・CP復活祭考察のものあたり。
男性キャラのPRは元々強力なものも多く相互互換が多い印象だが、
女性キャラのPRは劇的致命的な強化も多いので、優先的に狙っていきたいところ。

そういう意味合いでは女性限定復刻というのは狙いが付けやすくやりやすいか。

女の子編、ということで来週やら次回の中間発表では男の子であったりその他の祭でもやるんですかね。
女性キャラ部門以外はSPであったり未実装カードであったりが跋扈しているのでどうなんだろう。
実施されればかねてよりのSPバフ至上主義環境であるマスターエリートにも大幅な均一化がなされることになるが、果たして連極を引く必要すら感じられなくなるラインナップを実装してくれるかというと・・・

まあ、先のことを気にしても始まらないか。前置きが長くなったが本題へ移ろう。

0267_水嶺王シズク
Photo_3

FP1000で入手できるカード。第1回中間発表時5位。
ポラリスシズク、どこで差が付いたか。
慢心、環境、最終形態キャラデザの差。黄金の鉄の塊。

カード性能の方は、待ちに待ったなぎスパクリ。
例外的存在とも言える0415_コハク・ハーツを除けば無課金カード初である。
Photo_4

性能もシンプルで使いやすく、基準値も高い。リーダーに傭兵と、活躍の場を選ばない。
とはいえ攻撃が高い分耐久には不安が残るので、前線に置くのは得策ではない。

シズクパでのリーダー運用したいところだが、貫通や全体に対して安定感がなくなるのが難点。
とはいえ爆発力はダンチなので、突破できない相手の突破には大きな力となるはず。

付与は一騎当千か頑健無比が無難か。速度120バフに乗せる運用を考えないなら、疾風迅雷も考慮できる。

人気都合の結果とはいえ、FP1000のカードとは思えない利便性である。

0268_綺羅星天アルカナ
Photo_5

FP2000で入手できるカード。第1回中間発表時4位。
現在の九章にも続投しているだけあり、今を生きる者の強さを感じさせる。

うん?魔族?聖魔族じゃない、だと・・・

待望のコスト6アルカナである。
0131_綺羅星天アルカナ(バレンタイン祭PR)と8429_綺羅星天アルカナ(通常排出H)で
三色が全て揃うこととなる。チョコPRは割愛。
Photo_6 Photo_7

HPRの性能差も致命的とはならず、状況により応じて使い分けられ、非常に凶悪。
元々ガー不を持ち単純な突破力はゲーム内でも随一であったこのカードに多彩さが加わり、同一エリア内に違う構成のアルカナがいるだけで、連勝が困難極まりない事態となる。

安定して勝てるのは無ショウパくらいか。ただ、無属性も現在はメタ対象であるため、それはそれで楽ではない。

運用としてはアルカナパ。配置場所はお好みで。
同時配置は各種アークがいい感じ。
Photo Photo_2

付与は一騎当千が強いと歴史が証明している。
強力なカードなのは間違いないので、是非とも有効活用したいところである。

0269_白面金剛九尾イヅナ
Photo_3

FP3000到達時に0270_白面金剛九尾イヅナのどちらかで入手できるカード。
第1回中間発表時3位。
いまだ根強い人気の白面九尾。幼女から少女、人妻と年齢層の範囲における謎の充実っぷり。

カード性能の方は、速度重視のバランス型。
壁もアタッカーもリーダーもこなせる半面、その専門となるキャラクターと比べやや物足りない。

3401_ナインテールK方式のバフ内臓攻撃を所持しており、コスト6ともなるとその威力は凄まじく、
速度の都合上平均程度の攻撃力であっても高い火力を発揮する。
K

運用は後述の0270_白面金剛九尾イヅナとの差別化の意味合いを込め前衛でのアタッカーがいいか。
ナインテールK0193_はぐれ魂獣イヅナとの相性は良く、0240_白面のセツナの場合と違いより確実にバフを操作できる。
Photo_6 Photo_11

付与はもちろん疾風迅雷。

安定して高い火力を出すことができロマン溢れる構築ではあるのだが、
8430_プリンセス・アリアをはじめとする雲散霧消持ちに対して非常に弱いことだけは注意。
Photo_7

0270_白面金剛九尾イヅナ
Photo_4

FP3000到達時に0269_白面金剛九尾イヅナのどちらかで入手できるカード。
第1回中間発表時2位。恋する乙女形態。洗脳?はて何のことやら。ナンバリングの問題。
出展がそれぞれ違えど、本来票が被るであろう同じキャラが2位と3位というのは、はっきり言って異常である。
どれほどの人気であるというのか・・・

まあ、それのお陰で人気5位までで区切れ好都合となった部分もある。

カード性能の方は、元カードを延長線となる速攻アタッカー。
同じくバフ内臓攻撃であり、能力値の配分からしてコスト6で魔属性になったナインテールKみたいな認識で差し支えない。

耐久が低いため、リーダーでの運用が望ましい。
攻撃補正陣形に攻撃バフが乗るため、圧倒的な火力を発揮することができる。

同時配置は属性的に0260_火群カイが壁もこなしてくれていい感じ。
Kai

そして付与はもはや語ることもない疾風迅雷。

折角なので0269_白面金剛九尾イヅナ0193_はぐれ魂獣イヅナを入れトリプルイヅナでもやりたいところだが、
攻撃パターンの都合上かみ合わせがいいというわけでもないので注意。過ぎたるは及ばざるが云々。

0271_眠り姫アルマ
Photo_5

FP4000で入手できるカード。第1回中間発表時1位。
激戦となっているであろう女性キャラクター部門の栄えある暫定1位。聖域である。
果たして現在の順位をキープし続けられるか。

カード性能の方は、4103_メリル・スターの完全上位互換という超性能。実装一週間で全否定された者の立場とは。
Photo_9  

なぜうんだ。セミの命並の儚さである。

とはいえ、2431_創造神クリエールより強化しやすいとはいえ消費するのはPR石。
Photo_10

さらに通常行動には最大のキモとも言える防バフが付与されないこともあり、見た目より扱いづらい。
というか普通に攻バフ入れた方が大分やりやすいね。

まあ、これで小型化したクリエールだったらそれこそゲーム終わってた性能になるから仕方ないのだけれど。
防バフ+回復 や 状態耐性+防バフ でもおかしなことになるため妥協点というか防衛線というか。
色々と致し方ないカードなのかもしれない。

*

とりあえず今回はこんなところで。
配布PRも優秀ではあるのですが、やはり気になるのは復刻PRですね。
いくつかのPRミドルにおいて環境を作っているPTの中心核であるため、是非とも狙っていきたいところ。

次回予定は永遠にやる気配を感じられないミドルテンプレPT対策か
来週のメンテ内容に関する記事の予定。今後の展開が気になるところである。

2013年8月31日 (土)

飛天の塔PR考察

ノーマル、アナザーのメリルが1枚も出ないままアフラノールが4枚揃ったで。
排出率絞られすぎてやしませんかね・・・
アフラノールCP化した時には大勝利確定なのだけれど、その機会はやって来るのだろうか。
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現在神羅万象フロンティア、神羅万象フロンティア+の双方にて、
神羅万象カード・連極が割引が実施中、
さらに神羅万象フロンティアの方ではSPFの排出率2倍キャンペーンも実施中だよ。

(0.5+2.0)×2=5% でSP以上のカードが出ようになるため、多少は現実的か。
ちなみに神獄の章の排出率アップも同時進行である。

「最大三回連続」というところしかロクに見てなかったから金曜日までに一回やるの忘れたという。
実施期間をちゃんと見ておくべきだったか・・・今日と明日の割引も別なので、回すつもりの人は気を付けよう。この時間に言うのもアレだが。

まあ、前置きはこのくらいにして、本題に入るとしよう。

0264_剣聖シープ
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飛天の塔4F到達時の報酬となるPRカード。
レイピアおじいちゃん。エレガントである。

技構成が前回神羅の塔「獣牙の塔」の報酬であった0240_白面のセツナと同じで、
こちらは耐久重視のステータスになっており、あちらと比べ前衛向きである。

運用はやはり最前列での壁兼アタッカーか。
特に同じ貫通持ちであるショウは全般的に相性がいい。
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付与はもちろん疾風迅雷。
基準値は低いものの、使いやすいカードであると思う。


0265_聖姫アルマ

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飛天の塔6F到達時の報酬となるPRカード。
人気投票1位でノリにノッてる飛天のセイントプリンセス。
こっちの絵じゃない方だが。

この横文字のノリなら向こうはさしずめスリーピングビューティーである。
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まあ、そんなことはどうでもいい。
神羅の塔で入手できるキャラクターは基本的に元となったカードの属性と同じため、
飛天祭ゴールド祭で入手可能であったそれぞれのアルマを組み合わせ三色・・・というのは無理だった。
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うーん、祭と塔でがダブってしまった。

そういったロマン的要素を排除すると、足は速くなったものの確率神具破壊というのはどうなのか。
まあ、飛天陣で速度も上がるしブーストよりも大分使いやすくはあるのだが。

付与は贖罪の乱弾で確率を上げるか、疾風迅雷で試行回数と安定性を上げるかの2択。
個人的には発生率が4割と大分現実的になるので前者を推したいところ。

0266_飛天王アレックス
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飛天の塔8F到達時の報酬となるPRカード。
運営に依怙贔屓されていると評判である、飛天族の王。
ちなみにフロンティア+オンリーのものも含めると現時点で、

サイガ:PR9種   アレックス:PR7種
エドガー:PR5種  ポラリス:PR5種

となっている。まあ、実質ライバルキャラみたいなもんだし、致し方ないこともある・・・のか?
やめてエドガーが泣いてる。

カード性能の方は、当然のように付与される無クリ構成。
4部族の塔の最上階報酬は全部無クリで統一なのかな?
だとすると一番魅力的なのは範囲攻撃持ちのポラリスになるわけだが。

ステータスはこれまでのアレックスよろしく速くて軟らかい。
全体パなどには弱いが、この攻撃力からの試行回数の多さは何よりもの魅力だろう。

・・・と言いたいところなのだが、直近で上位互換の技構成を持つ0252_一学期<夏休みの思い出>が出ているのであった。
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ステータス配分も近く、陣形の形と効果量が同じであり目の上のたんこぶこの上ない。
ただし速度はこちらの方が勝っているため、それを踏まえた飛天族による差別化は必至だろう。

まあ、夏休みは確率入手なので、持っていない人も多いはずなのでそもそもそこまで気にすることはないのかもしれないのだが。

あとは攻撃タイプかな?
元カードをそのまま転用しているなら通常攻撃は間接になるはずなのだが。

運用はもちろんリーダー。貫通や全体に弱いのはご愛嬌。
個人的には弱点補完+壁運用が可能な3305_火炎王ショウと組ませたい。
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付与は通常のみであるが間接(のハズ)なので、反撃を気にしなくていいことから疾風迅雷がいいか。

能力の上では優秀で使いやすいカードであるので、ちゃんと構成すれば何だかんだで相応の役に立ってくれるだろうと思う。

*

とりあえずはこんな感じ。
4部族の塔が続くことは予測できたが、こう似たカードが続くと多少辟易してしまう感はある。
まあ、同じような能力にしないとバランス取りにくいのは分かるんだけど・・・

あとは前述したように最上階報酬が大本命となる鎧羅の塔のレギュレーションがどうなるかか。
現状7コスト上限での勝率は悪くはないもののそこまでいいものでもないためアレックス入手が大分怪しい。

これ以上エリート寄りになってしまうと間違いなく駆逐されてしまうので心中穏やかでないですよ。
予想としては1突破上限マスターorミドルとかになりそうではあるところだがどうなることやら。

次回はミドルの流行PTに対する傾向と対策の予定。
それか火曜の更新情報次第。

前者は手間がかかりそうなこと請け合いなので後回しにされる傾向にある模様。

2013年8月28日 (水)

神獄の章第1弾考察(追記あり)

日をまたいで中七日になってしまったでごわす。

神獄の章が実装されるとは想定していなかったのです。時期的にはもうそんななのか・・・
もう少し出し惜しみするかとも思ったが2ヶ月周期で予定通り。来年とかはどうなっているのだろう、ストック的な意味で。

あ、そうそう。あんま関係ないけど、8月26日から開始した、
メガハウス10周年記念のエクセレントモデル投票の候補に魔将軍アスタロットがノミネートされているゾ(8ページ目)

エクセレントモデルというのは値段が7000~8000円、
大きさが20cmくらいのフィギュアで、興味のある人は投票する喜びがあるかもしれない。

期限は9月30日まで、1日1回投票ができる

神羅万象のフィギュアといえばあの悪名高き例のアレがあるだけで、一般流通されているもので本格的なものは全くないと言っていいからね。とんだ邪神群だよ。

まあ、そんなことはさておくとして、早速新章考察を始めていきたいと思うよ。
当初の予定であった飛天の塔の考察は・・・うん、まあ、今度やるよ、多分。

4101_輝煌士マキシ
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ということで今回の章の主人公、マキシである。
今までの主人公が聖龍のキャラクターであったため、大分新鮮だった。

カード性能の方は、当然のように新規スキル持ち。追い打ち・・・?
テキストから素直に判断すると「防御を下げてから殴る」ということかと思うんですがどうなんだろう。

読んだ通りであるなら、相手の防バフに介入されない+打ち消せるため無駄が少ないものの、追加効果付きコスト5攻撃の威力が高いわけなく、不撓不屈持ちには豆鉄砲。と存外にリスキー。

ちなみにクリエールには効かない。状態耐性ェ・・・
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現状ではリスクしかないため使いづらい印象。
万能陣持ちであるし、実際に使うと色々発見があるのかもしれんのですが。

8月29日追記:攻撃威力に上方修正が掛けられ、防デバフ耐性のない相手に対しコスト6相当の火力が出るようになった。
相変わらず不発時のリスクはあるものの、それに見合うだけのリターンは得られ、大分有意義になっていい感じ。


4102_メリル・スター
4103_メリル・スター

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今回の章のヒロインとなるカード。
結構人気のあるイメージなのに、人気投票で姿を見せなかったのは明星神マキシウスがいたためか。

カード性能の方は、それぞれコスト4、コスト3に小型化した3228_迦羅王ラヴィスタ
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回復量に差はあるものの、防バフの割合は同じため侮れない。
特に4103は小回りがきくサイズなので、活躍の機会は与えられるかもしれない。

クリエールの話はやめろ。


4110_照徳神アフラノール
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夜叉の嫁。
設定上それなりに重要な立ち位置ではあるのだが、本編ではほぼスルーされていた印象。

カード性能の方はメリルよろしく3325_那羅王リヴィエラの小型版・・・かと思いきや、通常技が異なり、攻撃バフとなっている。
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構築上頭で撃たなくてはならない攻撃バフと、背後で最大の効果を発揮する速バフの相性は、あまりよくない。

ただ、それはあくまで双方の最大効果を重視した場合であり、必殺技の速バフのことはあまり意識せず、普通の攻バフとして構築すると、必殺技が「バフ直後の一斉攻撃」と同義になるため、予想外の活躍を見せられるかもしれない。

エルシーヴァ
の話はマジでやめろ。


4111_鬼吼神マキシウス
4112_鬼吼神マキシウス
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ということで早くも全開マキシウス。
半裸なのは某七つ集めると願いが叶う系漫画のリスペクトなんでしょうか、髪色的に。

通常版とアナザー版で属性が異なる。

カード性能の方は、最序盤であるためか基準値がアナザーですらSPとして控えめに感じるレベル。
通常版に至ってはテイルズPR並の基準値765である。

とはいえ技構成は連撃神具破壊のオンリーワン性能。
一発でも殴れば効果が発動するため、正面に敵がいない時や、瀕死の相手を一撃目で倒した時などにアドバンテージを稼ぎやすい。

また、足が速く現状の確定神具破壊持ちでは最速。
形の悪さが難点ではあるが、自身の陣形も少し速度が乗るため潰し性能は非常に高く、上記の比較対象にも持ち得ない利点である。

運用はリーダーが安定か。付与は連撃ということで一騎当千を付けるといい感じ。
速さを重視するなら疾風迅雷も悪くはない。

持ち味を積極的に活かしていきたいカードである。

4122_礼靱将ミロク
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聖龍的な立ち位置となる、雷角属の羅震将。

陣形効果は久方ぶりの累積効果。
他の羅震将の陣形を見る限り、羅震鬼は魔族のように内部勢力で区分けするみたいですね。
まあそうしないと設定的に大分数が限られてしまうし妥当なところか。

技効果は、9章2弾より実装された属性アンチ攻撃。
追加効果は1401_光龍王サイガよろしくの時間停止攻撃。
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以前も言ったように属性アンチはどうも好きになれない。威力が確保されている分バニラ攻撃に対しては完全上位互換なんだけど、やっぱスパクリの方がお得感がある。

とはいえ、基準値も高く、陣形も現状オンリーワンであるため、使おうと思えば使えないこともない。

4123_魂轟将ケルベーダ
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獣牙的な立ち位置となる、鋼牙属の羅震将。

こちらの陣形補正は攻撃。追加効果は1406_獣牙王エドガーよろしくの防デバフ攻撃。
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応用しやすいなぎ払い攻撃であるため、羅震将の中では個人的に一番使いやすい印象。
速115であるため、同じコスト5なぎである3419_武神将ヘルマティオと比べ速120バフの恩恵を受けやすいのも好感触。
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基準値、攻撃性能、防御性能、強化しやすさで9206_砂瀑魔神セトあたりと使い分けか。
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追加効果は最大限有効活用できるのが同じであり、効果を優先させると構築に不具合が生じやすい。
運用するのであれば、弱点を補えると、安定した火力を出せるで構成すれば、効果も無駄にならないため理想的な構築と言えるか。

付与は速度帯が優秀のため特別目的がないのなら疾風迅雷を付ける必要性を感じない。
一騎当千で火力を上げるか、頑健無比で場持ちをよくするのがいいだろう。

ただ、情報によるとアンチ効果は全体攻撃邪神と違い、攻撃対象となった相手、つまり横に何体並んでいようが発動対象となるのは1体であるとのことで注意されたし。
まだ初期段階なのでバグ、仕様、デマの判断が難しいが、覚えておくべきだろう。

4124_華艶将ホルスト
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飛天的な立ち位置となる、炎翼属の羅震将。

こちらの陣形補正は速度。追加効果は1411_飛天王アレックスよろしくの攻デバフ攻撃。
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現状速度ゲーの要素がかなり強いため、羅震鬼での構築ならリーダー候補筆頭の種族である。
ただしこのカード自体は、あまりリーダーとしてのかみ合いがいいとは言えないのが難点。

基準値も高く、弱いカードであるはずがないのだが、明確な目的を持って扱いにくい。
今後羅震鬼のカードが増えていくことで、何かしら意義のある運用を見出せる可能性はある。

4125_翠澪将クレア
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鎧羅的な立ち位置となる、氷鱗属の羅震将。

こちらの陣形補正は防御。追加効果は1416_鎧羅王ポラリス よろしくの速デバフ攻撃。
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他の羅震将が、サイガエドガーアレックスをそれなりに意識したデザインなのに対し、
尾・ヒレ・水着(?)とポラリス的な要素が髪色くらいしかない。鎧羅自体は水生生物っぽい連中も結構いるし違和感バリバリかと言えばそうでもないんですが・・・

攻撃は貫通。現状羅震将は半分がランダム攻撃であり、火力不足に陥りやすい貫通でも使いやすい部類に入る。
技属性5コスト貫通はスパクリ持ちで使いやすい9107_灼炎のアポロがいるものの、基準値および速度の高さ、羅震鬼の多種多様な陣形により差別化自体は容易。
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運用にあたっては持ち前の速度、攻撃寄りの数値を活かした速度陣が最も有効か。
追加効果自体は発動すれば旨味はあるものの、アテにするほどのものでもないため、バニラと考えた方がいいだろう。

付与は攻デバフが手痛くなるため一騎当千よりは疾風迅雷がいいか。
現状では羅震鬼の絶対数が少ないため、場合によっては傭兵での運用の方が活躍できる場所は多いかもしれない。

*

とりあえずはこんなところで。
本当はマキシウスもやりたかったんだが、さすがに時間がない・・・

 

場合によっては後日追加します。
8月29日:マキシウス追加、ついでにマキシも追記しといたよ。

今回SP数はこれまでとの比較で多いわけでもないんですが、さすがに主人公全部SPにするのはどうかと思う。

当選率10%くらいならまだしも2%て。神獄排出アップの体感が1、2割程度なので、高めに見積もっても、現段階で何かしらのマキシが当たる確率が2%×0.2=0.4%である。Fレア当たるわ。

いくらなんでもやりすぎですね。
どこぞのカードゲームでは、最高レアリティの封入率が8パックに1枚な代わりに、種類数も8分の1にして当選率を均等にしているとのこと。
極の割合から考えたらH:SPで均等取るなら20:1くらい必要なわけですし、無理にSP枠取らなくても・・・という感じ。そんなに経営が苦しいのでしょうか。不安になる。

次回予定は飛天の塔PR。こちらも早い段階で更新したいところです。

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